親子でとことこ里やま遊び~オニヤンマ水路をじゃぶじゃぶ歩こう~

8月になり、オニヤンマもどんどん羽化してきています。
今回は幼児さんを中心とした「里やま遊び」です。
上田や軽井沢からも来ていただきました。
長野県が主催する信州環境カレッジの地域講座にもなっていましたので、
その宣伝効果があったのかもしれません。

今回もサワガニ取りに皆はまっている模様
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くわがたの林も見に行きましたよ
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お昼近くでも、よーく見ると数匹のノコギリクワガタがいました。

お父さんがたき火の火を起こしてくれました。
上手!
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朝どりのトウモロコシと鵜飼さんちの畑でとれたジャガイモは毎回好評。
ヘルシーなお昼ご飯です。
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お代わりもどうぞ!
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もっと遊べそうなお友達もいたけど、そろそろお昼寝の時間だし、終わりにしましょうか。
集合写真をぱちり。
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うちの子は帰ってから、アイスを2本食べました。(暑かったのね・・・)
サワガニがかわいかったのだそうです。

次回は10月27日(日)秋の森で遊びましょう。たき火もします。
また、ご予約をお待ちしています。

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たんけんビオトープ~オニヤンマ水路をじゃぶじゃぶ歩こう~

涼しい日がつづいていましたが、ついに暑い夏がやってきました!
こもろミズオオバコビオトープは田切りという谷沿いにあるので、日陰ができて、
夏に遊ぶのにはちょうどいいです。

今年2回目のたんけんビオトープは、前回来られなかった仲間も加わり、
ますますにぎやか。
やまぼうし自然学校からは、ムーミンとひらりんが来てくれました。

今年初のオニヤンマも飛び始め、上へ下への大騒ぎです。
こちら下をがさがさ
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誰かがヤナギ林にトラップを仕掛けていて、
なんとカブトムシがいました。
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お昼は鵜飼さんちの畑でとれたジャガイモでジャガバターと朝どりのトウモロコシです。
たき火で料理も慣れてきました。
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焼きたいものを持ってきて焼いています。
ソーセージいる?マシュマロもらえる?とやり取りも楽しい。
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お腹が膨れたらまた遊びます。
こちらノコギリクワガタとカブトムシを戦わせています。
「かわいそうだよ」という子もいて、いろいろです。
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おやつはスイカを割って食べました。
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そういえば、集合写真を撮るのを忘れました・・・・

一日みっちり遊んで元気に帰っていきました。

次回は林でデイキャンプです。
昼食は・・・
やまぼうしさん特製、青竹まきまきパン
ポークカレー(甘口)とキーマカレー(中辛)
というメニューになりました。
お楽しみに!


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ヘイケボタルが飛んでいます

こもろミズオオバコビオトープでも、
例年より1週間ほど遅れる感じで、ヘイケボタルが飛び始めました。
7/9の20:30で100匹は見られました。
直前まで雨が降っており、涼しい日だったので、
草の陰でじーっとしている個体が多かったです。

7/12の観察会は蒸暑い日になることを祈っています。

平田
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ヘイケボタル観察会

今年もホタルの季節がやってきました。
こもろミズオオバコビオトープにて、ヘイケボタル観察会を開催します。
お仕事帰りに、金曜の夜のお散歩がてら、お越しください。

観察会の日はヘイケボタルとゲンジボタルの違い、
ホタルの食べ物って何?
といった、ホタル豆知識をお伝えします。


2019年7月12日(金)
19:30~20:30頃流れ解散
 受付は10分前から
場所:小諸市御影新田 こもろミズオオバコビオトープ
持ち物:虫除けスプレー、虫さされの薬、
雨天中止、参加費無料、ご予約不要
お問い合わせ先:080-5141-8507(平田)

ヘイケボタルの飛翔は毎年7月上旬~下旬に、こもろミズオオバコビオトープ内で見られます。
観察会の日以外でも、もちろん見られます。
●ホタル保護のお約束 
① ホタルは車のライトを嫌います。車はビオトープ入口に駐車する。
② ホタルは持ち帰らない
ご協力お願いします。

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里やま遊び~田んぼと水路で生き物さがし~

今日はゆったり、未就学児さんと保護者のイベントです。
もう8年目になりました。
梅雨だけに、雨の中で遊ぶのもいいな~と思っていましたが、
雨は降らずに、涼しい日になりました。

カッパと長靴が何ともかわいいです。
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全長300mのビオトープを水路にそって歩いてみることにしました。
これだけで楽しい。

途中、サワガニやオニヤンマのヤゴがたくさん見つかりました。
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初めは怖かったけど、だんだん慣れてきて、サワガニも触れるようになりました。
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終点まで歩いたら、鵜飼さんがまた面白いことを始めましたよ。
オオブタクサの枯れ枝でジャンプ大会
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カタツムリに会えなかったのが残念でした。
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次回は8月4日です。オニヤンマ水路ではヤゴがトンボになって飛んでいることでしょう。
ぜひご予約して、ご参加ください。
asama.ecoあっとまーくgmail.com
代表者のお名前と参加人数を教えてください。

たんけんビオトープ~みんなで米作り~の続き

田植えをした日、小学生たちはお弁当を食べて、午後も元気に遊びました。
タモ網、ドジョウの入った水槽を見ながらお弁当を食べるもの、ビオトープならでは。
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色々な学校から参加している小学生たち、
「うちの先生チョー怖いんだよ」「うちもだよ」
なんて会話もありました。

午後は徒歩5分の小泉さんの林に移動して、
各自、今年の名札を作りました。
小学生が自然の中でおもいっきいり遊ぶ「たんけんビオトープ!」
今年度は去年まで来ていたメンバーに11名が加わり、
なんと23名での開催になりました。
名札の数も多いですね。(この日は5名欠席)
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その後は林に置いてあった竹で釣りざおをつくり、
ビオトープのドジョウを釣りに挑戦しました。
エサはワラジムシだったり、疑似餌だったり。
大人はそんなの釣れるわけないと思っていましたが、
そこはあえて止めずに。。。

結果、やっぱりドジョウは網で捕まえた方が早い。
ということになりました。
カエルなら釣れたかもね。

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次回は7/21(日)オニヤンマ水路でじゃぶじゃぶあそびます。
たき火でジャガイモとトウモロコシをゆでて食べるのもお楽しみに。

みんなで米作り~田植え~

こもろミズオオバコビオトープの稲作水田で、今年も田植えを行いました。

小さい子たちが来る前に、小学生たちが水の調査を行いました。
「身近な水環境の全国一斉調査」に協力して、ビオトープを流れている湧玉川支川の水のCODを計測します。
結果は・・・・
御影用水からの水は2mgO/L(きれい)
観察水田下の水は2mgO/L(きれい)
オニヤンマ水路の入口は7mgO/L(汚れている)
という結果になりました。
オニヤンマ水路の入口は採水に失敗したかもしれませんね。
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小学生、未就学児、そして大人、が協力しての田植えです。

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毎年田植えをしてくれているたんけんビオトープのメンバーは、慣れた手つき。

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泥んこになりました。
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田植えは2時間もかからずに終了したので、
そのあとは、観察水田(稲を植えない田んぼ)とオニヤンマ水路で水の中の生きものを探しました。
5月なのに、ガツンと暑くなったので、水の中が気持ちいいです。
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サワガニがいました。
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幼児さんの部は午前中で終了
記念撮影をしました。
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田んぼの稲がすくすくと育ちますように

2019年度たんけん・ビオトープ!

今年も小学生のための自然の遊び場、
『たんけん・ビオトープ!』が始まります。
3年目になり、活動も充実してきました。

こもろミズオオバコビオトープで、
小学生とスタッフが全7回、思いっきり遊びます。
講師はNPO法人やまぼうし自然学校のスタッフにお願いしています。

今年から初めてご参加の保護者の方は、
4/19(金)18:00~事前説明会にお越しください。
場所:小諸市市民交流センター会議室6

詳細チラシはこちらです。

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2019年度親子でとことこ里やま遊び

こもろミズオオバコビオトープにも春がやってきています。
ヨモギやセリが食べごろです。

今年も幼児さんと保護者向けのイベント
『親子でとことこ里やま遊び』を開催します。

年間5回行います。
1回毎のご予約です。
ご予約は保護者氏名、参加人数(大人、子供)、緊急連絡先を書いて、
下記アドレスまでお願いします。
asama.eco★gmail.com
(★を@に変えて送信してください)

こちら年間予定のチラシです
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初回は
5月26日(日)「泥んこになって田植えに挑戦!」
10:00~12:00(受付は9:30から)小雨決行、荒天中止
参加費:300円/1名
場所:こもろミズオオバコビオトープ
持ち物:帽子、長靴、着替え、タオル、飲み物
お子さんは靴下で田んぼに入ります。
泥んこになってもいい、捨ててもいいような靴下をお持ちください。

小学生のイベント「たんけんビオトープ」と一緒に田植えをします。

たんけんビオトープ~森遊び&スライドショー~

2018年最後のたんけんビオトープは小諸市にある安藤百福センターをお借りして行いました。
NPO法人やまぼうし自然学校からはムーミンとひらりんが来てくれました。
ひらりんは久しぶりで、昨年から参加している子供たちはうれしそうです。

雪遊び・・・の予定でしたが、今シーズンはほとんど雪が降らずに残念でした。
安藤百福センターの森で遊びました。
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たんけんに行ったチームはカモシカのフンを見つけました!
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竹林チームはマダケを切らせてもらいました。
竹を切って、弓を作ったり、矢を入れるものや、椅子を作ったりしました。
竹って本当に便利。ミズオオバコにも欲しいですね。
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森があれば、子供は一日遊べる。
と、断言できます!

お昼はたき火をしながらサンドイッチとスープを楽しみました。
パンは、ミズオオバコビオトープの近くにある「香色」というおいしいパン屋さんで買いました。
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そして、一年を振り返るスライドショー。
晴れの日も、雨の日も、冬の日も思いっきり遊ぶことができました。
みんなに大きなケガがなくて本当に良かったです。

鵜飼さんより、参加してくれた子供たちに修了証が渡されました。
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そして、感想を聞かせてもらいました。
・火遊び(たき火)が楽しかった
・パチンコで隠れ家を襲撃するのが楽しかった
・ドジョウとかサワガニとか、生き物を捕まえるのが楽しかった
でした。

最後にやまぼうしさんがくれた特製リンゴジュースで乾杯!しました。
皆様、一年間、ありがとうございました。

来年度は何をしましょうかね。

たんけんビオトープ~冬の田んぼでつるつる遊ぼう~

びっくりするぐらい雪が降らない、この冬。
生き物も冬眠している冬のビオトープで、何をして遊ぶのか・・・
そんな心配をするのは大人だけでした。
たんけん隊は今日も元気に集まってきましたよ!

NPO法人やまぼうし自然学校のムーミンとまっつんが、
新潟から、吉田さんもお手伝いに来てくれました。

まずは暖房と調理のために、たき火をつけました。

次に、崖を削って、冬眠している昆虫を探しました。
冬の昆虫採集、「オサムシ堀り」です。
出てきたオサムシは、私が責任を持って、標本にするつもりでしたが・・・
掘っても掘っても、オサムシは見当たらず小さなゴミムシ?が段ボールの下から発見されただけでした。
小諸のオサムシたちはいったいどこで冬眠しているのでしょうか?

オサムシ堀りの道具が氷割りの役に立ちました。
田んぼの氷を割って川を作り
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そして、氷の橋を架けました。
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その後、田んぼの穴にハマって濡れる人が続出し、
たき火に移動。
もちを焼き始めました。これが今日のお昼御飯です。
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鵜飼さんの角もちと、うちの実家から送られてきた丸もち。
ぜんざいと磯部巻でいただきます。
誰ですか、説明用のゲンゴロウの写真をテーブルにしているのは・・・
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いつも色々おいしいものをみんなの分まで持ってきてくれるかんた君。
保護者の方、ありがとうございます。
今回はモチにチーズを載せていました。
おしゃれですね。
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お昼ご飯が終わったら、秘密基地づくりが始まりました。
終了間際に何とか完成。
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こちらでは、ワラを燃やして、どんど焼きのようです。
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ということで、雪がなくても、冬のビオトープは楽しい!のでした。
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ビオトープの収穫祭

田植え、稲刈りを経て、いよいよ新米の季節。
11月17日、小春日和の中、ビオトープの収穫祭を開催しました。
(※収穫祭は子どもゆめ基金の活動助成事業でした。)
今年は2歳~小学生6年生、小学生が多めの収穫祭になりました。
そして、信濃毎日新聞の取材を受け、収穫祭の様子は、翌日掲載されました。

NPO法人やまぼうし自然学校のがみちゃんとムーミンが強力な助っ人に来てくれました。
今年の汁物は洋風に丸ごとキャベツのスープです。
集まった参加者は早速、米を洗ったり、スープを作ったり調理をしてくれました。
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「たんけん・ビオトープ」でいつもたき火をしているたんけん隊達は、火をつけるのがずいぶん上手になりました。でも、火はついてもしばらく面倒を見てあげないと消えてしまいます。
「この火を育てないとだめだよー」とムーミンの指導が入ります。
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火が落ち着いたら、いよいよガマベッドを作ります。
数日前に刈ったガマを、1段上の水ぬきした田んぼに運びます。
一輪車タクシーがどんどん運んでくれました。
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そして仕上げに上にわらをかけたら完成!
ガマベッドは、今年、滑り台にもなりました。
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 新米は五平餅とおにぎりで味わいました。
がみちゃんがとっても上手にご飯を仕上げてくれました。
五平餅のヘラもやまぼうしさん特製で、スギで出来ていました。
本格的なヘラで食べる五平餅はまた格別。
スープも野菜がたくさんで、幸せな気分になりました。
口のまわりをべたべたにしながら五平餅をほおばる2歳さん。
来年には田植えに来てくれるでしょうか?
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 幼児さん達もいるので、午前の部はこれで終了。
まだまだ遊びたい小学生たちは午後からも引き続き遊びました。
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 午後の部では、今年は二又になった枝がたくさん手に入ったので、輪ゴムとマスキングテープでパチンコ作りをしました。
弾はどんぐり、と思ったけど、どんぐりがほとんど見当たらなかったので、マコモたけや木の枝、竹の輪切りを使いました。
初めはなかなか飛びませんでしたが、次第に遠くまで飛ばせるようになりました。
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 その後、たき火のおき火で持ってきたおいしいもの(マシュマロ、みかん、チーズ、鈴カステラ)を焼いて、おやつタイムにしました。
たき火の火には自然に人が集まる力があるようで、保護者のお話も弾んでいました。
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親子でとことこ里やま遊びは今年度これで終了です。
たんけんビオトープは来年、1月20日(日)に凍った田んぼで遊びます。
鵜飼さんが、つきたてのお餅を持ってきてくれるかなあ~。

親子でとことこ~森遊び~

いつもはビオトープの田んぼと水路で遊ぶ、親子でとことこ里やま遊び。
秋はビオトープのすぐ隣、小泉さんの林で遊びます。
ゆっくり歩いて、10分ほどで到着
ここは、小泉さんという方から、お借りしている林です。
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今日は、葉っぱのステンドグラスを作ってみたいと思います。
ウルシに気をつけながら、きれいな葉っぱを探します。
サクラ類、エノキ、マユミ、がきれいに色づいています。
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こんな感じにできました。
光にかざすととてもきれい。
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今回は、焼きたいもの、好きなものを持参してもらって、
たき火で焼いて食べます。
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定番のマシュマロ、ソーセージ、さつまいも、ロールパンから、
チーズ、鈴カステラまでいろいろありました。
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美味しい楽しい、のんびりした会になりました。
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ビオトープの収穫祭を行います

5月の終わりに植えた苗がすくすく育って、
いよいよ新米になりました。
みんなで、羽釜で炊いたご飯をおなか一杯食べましょう!
当日は小学生だけの年間プログラム「たんけんビオトープ」との同時開催です。
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「ビオトープの収穫祭」
11月17日(土)雨天の際は翌日に延期
10:00~12:00ぐらいで自由解散(受付は9:30より)
たき火でご飯とスープ作り、五平餅づくり、ガマとワラのベッドを作って遊ぼう!、パチンコやリース作り
を行います。
持ち物:汚れてもよい服装、長靴、帽子、飲み物、敷物、おわんとお箸やスプーン
対象:0歳~小学生の子供と保護者
参加費:500円/人
11/15の15:00までに以下をご記入の上、メールでお申込みください。
お名前、子供と大人の人数、当日連絡先(延期の際にお電話します)
予約先:asama.eco★gmail.com
★を@に変えてお送りください。

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たんけんビオトープ!みんなで稲刈り♪

10月のたんけん・ビオトープ!は稲刈り体験です★
6月1日の たんけんビオトープで みんなで植えた苗。
すくすく成長し、黄金色が美しい穂になりました。
今日は待ちに待った収穫の日!みんな頑張って稲刈りしよう♪

まずは鎌の使い方のレクチャーから。
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さぁ!田んぼにレッツゴー!危ないから隣の人と離れて稲を刈ろうね。
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黄金色の稲に囲まれる。
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根本を掴んで鎌で刈り取ります。
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疲れたから稲ワラ座布団で休憩~
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刈った稲を麻紐で縛っていきます。
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縛った稲を運んで、はざかけします。
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一輪車が田んぼの ぬかるみにハマった!やばい!みんなで協力して脱出だ~!
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僕もハマっちゃった~
今 助けるから待ってて!引っ張る?掘る?
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稲刈りが午前中で終わったので、午後は生き物探し♪何がいるかな~?
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サワガニとヤゴを大量に捕まえたよ!
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シュレーゲルアオガエルも見つけたよ!見て!この大きさ!
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お楽しみのオヤツターイム♪ワラを燃やしてマシュマロを焼きます♪
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自分で焼いたマシュマロは格別だね♪
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今日はアタリメも焼いちゃいました!
焼くと ほんのり磯の香り♪意外と大人気で あっという間になくなりました。
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この食感がたまらない!
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今回も たーっぷり遊びました♪
さぁ来月(11月17日)は収穫祭です!
今回みんなで刈り取った稲を精米して、みんなで食べちゃいましょう♪
お楽しみに★

鍵谷

デイキャンプでご飯づくり

9月のたんけん・ビオトープ!は小泉さんの林でデイキャンプ!
(たんけん・ビオトープ!は小学生が遊びまくる年間プログラムです
講師:NPO法人やまぼうし自然学校スタッフ)

前回に続き、雨模様での開始になりました。
でも、やまぼうしさんがまたテントを作ってくれたので、たき火も安心。


お昼ご飯は、前回希望により、
青竹まきまきパン、具だくさんスープ、
そして各自焼きたい食べ物です。
みんな、いろいろ持ってきた様子です。

なんとなく、たき火係とパン係に役割分担して調理開始。
雨もすっかり上がりました。
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なっしーがパン作りを教えてくれました。
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パンを巻きつける竹を用意しています。
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遊んでいる人もいます。
この自由さがいいですね。
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青竹パンは、じっくり焼くのが難しいです。
気が付いたら焦げていた・・・
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パンの焼き上がりとともに、空いた場所で誰かがマシュマロを焼き始めると、
とまらなくなって、大焼き物大会が始まりました。
マシュマロもらっていい?ソーセージ食べる?
とやり取りを聞いているのがおもしろかったです。
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スープも完成!
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お腹がいっぱいになったころ、ようやく12時の音楽が聞こえてきました。

「やった、いっぱい遊べるじゃん」
と言って、やまぼうしさんが持ってきてくれた青竹を切っていると、
ムーミンが水鉄砲の作り方を教えてくれました。
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こちらはたき火で栗のイガや松葉を燃やして、楽しむチーム。
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デザートは鵜飼さんがもらってきてくれたスイカ!
先月はスイカ割りができなかったので、みんな大喜びでした。
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来月は10月6日、いよいよ稲刈りです。
若い力に期待しています。

親子でとことこ里やま遊びでオニヤンマを捕まえた!

8月5日(日)に親子でとことこ里やま遊びを開催しました。
幼児さんと保護者向けののんびりとしたプログラムです。

今回は、2歳児から小学生まで、さまざまな年齢の子供達が来てくれました。
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猛暑の中、ビオトープは日陰があるので、本当に良かったです。
網を持ったらオニヤンマ水路へさあ出発!
オニヤンマが行ったり来たりしていて、捕まえたいのですが、
なかなか難しいです。
待ってればまた戻ってくるよと言われても、自分から網に入ってはきません。
難しいのが、おもしろくて、大人と小学生は飛んでいるオニヤンマに夢中。

水路の草をかき分けると、オニヤンマのヤゴやサワガニがごそごそ出てきました。
小さい子供たちはこっちの方が楽しい様子。
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鵜飼のおじちゃんがたき火をしてくれて、朝どりのトウモロコシと、ジャガイモをゆでてくれました。
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モロコシは甘くて、ジャガイモはホクホク。みんなたくさん食べていました。
おかげで、昼食はいらなそう。
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半日遊んで、大満足。
楽しい夏休みになったでしょうか?
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たんけんビオトープで雨のたき火体験

7/28、台風12号が本州に接近中でしたが、
風もそれほどなく、警報も出ていませんでしたので、
雨の中、午前中だけのたんけんビオトープを行いました。
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この日は近くのお祭りも中止になったりして、がっかりしていた子供達。
みんなの遊びたい!というエネルギーが、感じられました。
そんなわけで、雨の中、いつもよりも元気いっぱいに遊びました。
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そこで、ブルーシートで屋根をつけてベース基地を作り、
その下でたき火をしました。
こんな時、やまぼうし自然学校のムーミンとひらりんが頼りになります。
急なおねがいにも、何とか工夫して答えてくれます。
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いつものビオトープも雨が降ると違う感じ。
クワガタの木をチェックしに行ったけど、雨の日はいませんでした。
土の中に隠れているのでしょうか?

観察水田では、またもやグッピーがそれも5匹も捕獲されました。
ここで生まれたのでしょうか?
本来ここにはいない魚なので、ちゃんと飼うよ!という子どもに託しました。
(うちの息子が捕獲して持ち帰ったグッピーは結局次の日死んでしまいました・・・)
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たき火ができたので、トウモロコシとジャガイモをゆでて、おやつにいただきました。
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台風は近づいてきているはずなのに、12時のお迎えのころには、
晴れ間も見えて、密度の濃い半日が終了しました。

次回は9月1日(土)です。
小泉さんの林でお昼ご飯を作って食べます。
今のところ、棒巻パンとスープを作ることだけ決まっています。


ヘイケボタルが数えきれないほど

7月13日にヘイケボタル観察会を開催しました。
ビオトープでは、夕暮れにはアブラコウモリが飛び交い、
バットディテクターで「テケテケ」という可聴化した超音波を拾うことができました。

日没と同時に観察会開始。
ホタルに嫌われない観察の仕方に始まり、
ホタルクイズもして、準備は万端。

約45名ほどの参加者のみなさんと一緒に、
ヘイケボタルの沼地へ向かいました。
するとすぐに、「いた!」の声。
捕虫網で捕まえて、優しく持って観察しました。

ホタル観察にピッタリな蒸し暑ーい夜。
ビオトープ内には300匹以上いたのではないでしょうか。
あまりに多すぎて、正確な数はわかりませんでした。

今年は観察水田でもヘイケボタルの飛翔が見られました。
「また来年もたくさんのホタルが見られるといいね。」
と言って、捕まえたホタルは元の場所に戻していただきました。


「ホタルに触らないでください」と言われるホタルの里が多い中で、
あえて「ホタルに触ってみましょう」と言えるホタル観察会を続けていきたいなと思います。

観察会に来ていただいた皆様に出したクイズ。
ホタルクイズ
3.ホタルの光って熱い?熱くない?
の答えは「熱くない」でした。触らないと分かりませんよね。

こもろミズオオバコビオトープのヘイケボタルは、
8月の上旬ぐらいまで見ることができます。

集まれ美南っこ

観測史上最速で梅雨明けを迎えたので、「夏」になりました。
今日も、こもろミズオオバコビオトープに子供たちのにぎやかな声が響いています。

校区内の小学校(美南ヶ丘小)の希望者が課外授業!?で来てくれました。
観察水田で水生生物を探します。
初めは遠慮がちに入っていた子供たちも、次第に大胆に。
トウキョウダルマガエル、コオイムシ(幼虫、成虫、卵つきオス)、コガムシ、モートンイトトンボ、
マツモムシ、マルタニシが見つかりました。

そして、グッピーも!
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どこから来たのか???明らかに外来種なので、
「家で飼うよ!」という男子にもって帰ってもらいました。

休憩後はオニヤンマ水路に移動してまた水生生物探し。
こちらはオニヤンマのヤゴとサワガニの宝庫です。
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みんなの水槽に集まったサワガニは、オス、メス、大きいのから小さいのまで、なんと104匹。
よくこれだけのサワガニが暮らしているなとびっくりしました。
サワガニ達は無事、水路に帰っていきました。

学校の先生方も来ていただけたので、
ビオトープの素晴らしさと、子供たちの生き生きとした姿を見てもらうことができました。
自然体験学習や総合学習の時間にもこのビオトープを活用していただきたいなと思っています。
私たちも、地域の大人の一員として、関わっていけるとうれしいです。

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もうすぐ、オニヤンマが成虫になって出てくる季節。
ぜひ、また遊びに来てくださいね。