親子でとことこ里やま遊び~田んぼと草原でバッタを探そう~

9月11日(日)の里やま遊びはバッタを探して遊びました。
やまぼうし自然学校からは、茂木さんと小菅さん(こあちゃん)が来てくれましたよ。
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こもろミズオオバコビオトープの広場と田んぼにはバッタの仲間がたくさん。
広場にはオンブバッタやキリギリスの仲間が、田んぼにはイナゴの仲間がいました。
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そして、稲の上を赤とんぼが飛びかっていました。
一番おおかったのはノシメトンボだったかな?
羽の先が茶色のトンボです。

オニヤンマ水路をとおって、ビオトープの最下流まで歩きました。
ここの高速道路の法面はススキ原になっています。
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ススキ茶にする分とお持ち帰り用ススキをいただきました。
ススキの横に生えていたアキノノゲシ(キクの仲間)を食べていたイモムシ。
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ホソバセダカモクメというガの幼虫でした。
幼虫はこんなに派手なのに、成虫(ガ)は地味な茶色のようです。

7月の里やま遊びでたくさん見られたクワガタたち、
今年はもうほとんど見られませんでした。
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ススキを取って戻ると、茂木さんが、たき火をして待っていてくれました。
おやつのだんごを作ります。
白い団子と、紫の団子(ブルーベリーのジャム入)を作ります。
紫の方はべとべとになってしまって、大人の方に丸めてもらいました。
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きな粉とゴマをトッピングに用意しました。
味見大人気。
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お昼ご飯が終わるころ、最後の紫団子が茹で上がりました。
みんなでおなかいっぱい、団子を堪能しました。
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今日もたくさん遊んで楽しかったね。
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次回は10月23日(日)森の中で木の実クラフトとたき火を楽しもう
ビオトープの横の林で遊びます。
上記メールアドレスより2日前までにご予約ください。

平田聡子